音楽好きでMac好きな27歳の思ったこと、考えたことを徒然と。    MSN:zenjou@yahoo.co.jp


by zenjou
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<   2006年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

あきもの

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朝、起きると同時にウイイレを始める。
我がマンUのロナウドがミラン相手に2得点をぶち込み快勝したと同時に、カットの予約をしていたのを思い出す。
慌ててシャワーを浴び、車で飛び出す。

1ヶ月前事故った場所を通り抜け『さいたま新都心』へ。
言うほど都心でもないし、ましてや新でもない。

カットだけで帰るのも勿体無く、とりあえずタリーズで朝を取る。
タバコも忘れたので買う。
カット後、1時間をグランデサイズのラテとタバコとクッキーで過ごした後、向かいにあるGAPへ。
saleと書いた棚、胸に大きくGAPと入ったスウェットがある。
誰が買うのかと遠巻きに眺めていたが、結局店を出るまでそれが手に取られることはなかった。

コムサ(もちろんイズム)に立ち寄り、秋らしいパンツとニットを買う。裾直しに1時間かかると言われる。

紀伊国屋で立ち読みで過ごそうとも考えたが、隣にマッサージ店があるのを思い出し行ってみることにした。

ボディマッサージ@20分+アイケアー@20分で4000円。
ボディマッサージの時によだれを垂らしながら寝てたのは誰にも言えない。

裾直ししたパンツを受け取り、もらったスクラッチカードも残念の文字でうめ尽くされる。

バンドの練習に呼ばれていたことを思い出し、車を板橋に向ける。車内で斉藤和義熱唱。

ドラムを叩き、マッサージ代もまた残念となる。

家に帰り『涙そうそう』を見る。
原爆の瞬間で若干鬱になりかけた。その瞬間、松嶋菜々子はなんで笑ってたのかが不明である。


勝ちか負けかを問われたら、若干負けな日であったと気がつく頃には既に、休日は終わっていた。
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by zenjou | 2006-09-30 10:07

胃痛から頭痛から

久しぶりの大雨。

スーツはびしょ濡れ。こころもびしょ濡れ。


ここ数日、何を食っても胃もたれしてた。
肉なんて食べた日には、そりゃもう胃酸放出大回転で、湧き上がる初恋の甘酸っぱさにメロメロだったわけで。
昨夜がピーク。
昼めしの蕎麦が目まぐるしくデッドヒート。
仕事ちゅう、なんちゃら胃腸薬をもらう。新三共胃腸薬ではなかった。

ゆだんしてタバコを吸った瞬間、死んだじーちゃんの入れ歯の酸っぱさが口いっぱいに広がったが、早寝して乗り切る。

目が覚めると、すっかり胃の調子もよくなり一安心。

んが。

胃痛は頭痛になってた。
あぁ、これが医学会でよく言われる転移ってやつかと納得。
間違ってることには、さっき気づく。


仕事がえり。
ちょめちょめを連呼するネェさんにコーヒーを奢ってもらい、小児用シロップ味のチョコを買う。
23年間の眠れないなんとか君(名前は忘れた。)(なかやまきんに君みたいだと今思った。)を憂う。


駅前に止めた自転車の前カゴは、軽くゴミ箱と化していた。
明日もがんばろうって、隣の自転車のカゴに転移させつつ考えた。
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by zenjou | 2006-09-27 22:21

Razorlight

デビュー前よりサマソニに出演、1stでは荒削りながらもスケールのデカさを堂々と見せつけた凄まじいバンド。

と、ここまでは良かった。
2ndが発売された数週間後に日本での単独口演が決定。
1stに圧倒された1人の男はチケットを入手。
そして手にとった2nd。

『えぇ~る おぅ~ ぶぃぃ~ いぃ~』

ジャケットとは裏腹に、Loveなんて言葉をPOPなラインに乗せて歌うキュートなバンドになっていた。
頭を抱える男。


そのライブの日。


渋谷、彼女と15時に待ち合わせ。
軽く飯を食い、適当に買い物を済ます。
18時開演。
時間を持て余すの嫌なので、クラブ・クアトロの周りを散策。
お笑い風の人達に声をかけられ、
『無料だから!ちょっと見て!すぐ出てもいいから!』
開演を1時間前に控えてとある会場へ。

ほっしゃんがいた。
なかやまきんに君もいた。
オロナミンCもらえた。

彼らの微妙な笑いに後ろ髪をひかれつつも、19時の開演が近くなってきたので退席。

クラブ・クアトロは、今にも酸欠になりそうな程詰まっている。
大音量のSEが鳴り響く。
舞台の袖からビールを手に持った彼らが出て来た。

『in the morning』
2ndでジャケットの帯に記載された程の売れ曲。
盛り上がる会場とは裏腹に冷める。

『golden touch』
『stamble and fall』
『in the city』

素晴らしいのは、やはり1stの曲。
複雑な心境。

ライブはアンコール含め、1時間で終わる。

「Where is Razorlight?」
あまりに早く終わったからか、どこかから聞こえてきた声が印象的だった。

最初の彼らもどこにいったのかなどと考えつつも、誰かの声でそこまで考える俺もなかなかの男だなと1人ほくそ笑む。


いつものうどん屋で夕食を取り、ゲーセンでパラソルチョコを取ろうとするも完敗。


針がいらないステープラーを買った。
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by zenjou | 2006-09-26 07:50

最後の四国記

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彼女とUDONを見に行った。
何気なく見た香川の景色が映る。
あぁ、旅行の前に見に行くべきだったなと顔を見合わせ苦笑。

~続き~
同期の子のお爺さんの家に到着。
居間に入るなり、その料理の量に絶句。
カニ、カツオの叩き、串カツ、伊勢エビ、カラスミetc…。
なんじゃこりゃー!
半端じゃない量、一人暮らしであれば1ヶ月は暮らせる量。
勢いがある十数分が過ぎると、目の前の料理は全て同じに見える。
30分後、なにを食べたのか、もしかしたら何も食べてないのでは。と疑いたくなるほどの料理がまだそこにあった。

散々ごちそうになり、散々騒いで、ホテルへ戻ることへ。
んが、その帰り道こそが地獄であった。
高速、大雨、街灯なし。
マジで死ぬかと思った。

翌日、昨夜の宴会の残りが朝食。
遠出する時間もないので、この日は松山市内を散策。
陶器の絵付け、道後温泉、坊ちゃん列車。
絵を書いたカップandソーサーは、なんであんな絵を書いたのか真剣に疑う。


総計560km以上走ったラブワゴンともお別れ。
レンタカーを返却し、空港へ。
空ではみんな爆睡。
羽田の空気は寒かった。

そして思い出す。


『明日仕事じゃん…』
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by zenjou | 2006-09-23 10:14

うひぃー

パソコンの外付けHDがぶっ飛んだ!
そもそもノートと外付けHDの相性が悪すぎる。寝ながらPCをいじりたい性分な自分としては、重い足かせ以外何でもない。
外付けに入れていた3000曲の音楽ファイルは、無理やりiPodからPCに移したからからいいものの、
思い出が詰まった過去の写真。
数年かけて集めたエッチ○ななにか…。

足かせを外そうとしたPCは、引きちぎり自由になる。
大事な何かを失う。

そりゃ10回も20回も落としてりゃ壊れるわ。
ネットワークHDを買おうかと思うが、再び集めた○エッチなファイルが世界に配信されるのも気がひける。

男とノートと外付けと。
夜は長い。
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by zenjou | 2006-09-20 00:01

残る140km×2

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前回から少し時間が空いてしまったが、のこりの四国記を。


松山市内のホテルから見える景色は、疲れと寝不足でよどんで見える。
ただ曇っていただけとも言う。
味がしない朝食を無理やり詰め込み、今日は高知に向かう。

高速を途中で降り、そびえ立つ山を越える。
7人乗りのラブワゴンは、申し訳ないエンジン音を車内に響かせひたすら進む。
途中に立ち寄った河原で小休憩。川の水は美しく冷たい。流れに負けて転けそうで怖い。
川の水と飴とチーズとわけのわからないお菓子を手に入れ進む。

トンネルを抜けると雲はなく、青空が抜ける。
道の駅で木綿豆腐のボスみたいな昼めしを取り、少し行くと吊り橋があった。

念の為言っておく。
あのビビり方は演技だからな!マジじゃねぇよ!オイ信じてねえだろ!なぁ、嘘だから!

二度と渡りたくない吊り橋の先には滝があり、その周りには湧き水が溢れる。
はしゃいでたらパンツぐっしょり。

もう二度と絶対に渡りたくない吊り橋を引き返しラブワゴンはまだ進む。
車一台がやっと通れる両脇に柵がない沈下橋で若干チビりつつ、気がつくと川幅がだいぶ広くなっていた。海が近い。
同期の子のお母様の携帯越しの的確なナビは、桂浜に導く。
坂本竜馬の馬鹿でかい像に圧倒された先には海があった。
源泉から海まで抜けたのである。小学校の自由研究なら金賞である。

桂浜を後にし、広末涼子の実家の匂いを心でかぎつつ、路面電車にぶつかりつつ着いた先は、同期の子のおじいちゃんの家。


書ききれないし食べきれないので次回へ続く。
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by zenjou | 2006-09-19 10:18

移動距離140km×2

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松山空港を抜け、車は讃岐の地、香川を目指す。
小雨降りしきる高速、市街地を抜けると、辺りは田んぼ、を抜けるとそこは山の中。
海と山が非常に近く感じる。

鯛ちくわを口にくわえて運転すること約2時間。
降り立つ街こそ、讃岐である。

まずは、実際にうどんを作ろうと言うことで金比羅山の梺にある『中野うどん学校』へ。
もの凄いfunkyな先生に、身振り、手振り、脚振り、声をあげ、時には腰をふり、歌を歌いつつ、うどんの作り方を教わる。
出来上がったうどんを自分で茹で食べるのだが、
うどんの概念を覆す、長いチューインガムみたいなのも中には混ざっていたのはココだけの話しである。

授業を終え、お土産屋で話しを聞くと、瀬戸大橋が車で30分程度の場所にあるとのこと。
いざ瀬戸大橋へ。
目的地に近づくにつれ、目の前には首都高のような道が現れる。それに沿って車を走らせると。
発見!というか、いままで見上げていたこれも瀬戸大橋ですよ。
ひたすら続く橋は圧巻である。
しばらく景色を楽しんだ後は、またうどん屋へ。
美味しいかけうどんを1分で胃に流し込み、帰途へつく。

ヘトヘトになり、たどり着いたホテル。
何かの線が切れたようにみんな寝る。

やっと1日目がおわる。

つづく
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by zenjou | 2006-09-15 10:14

移動距離140km×4

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数日ぶりに太陽が顔をのぞかせた東京を離れ、小雨降りしきる四国へ行った。
雨場へ向かうことも、雨男としての運命なのかと、
飛行機の中、ひとりスネる。

松山空港は、離陸した羽田と比べると、余りに寂しい場所であったが、
それがまた旅の始まりの合図のようで、心が踊る。

ワンボックスタイプの8人乗りレンタカー。
『あいのり』だって出来る。
まさかこれで500km以上走れことになるとは。
その4分の1を消費しに讃岐へ向かう。

旅の始まりは、140kmの始まり。

つづく。
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by zenjou | 2006-09-13 07:51

ライブ、日本戦、寝坊

日曜日。
知り合いのヘルプで新宿ルイードでライブ。
ノーコメントで!ノーコメント!

とことこ車で帰宅。
新聞を広げて初めて日本代表戦があるとしる。
気合いを入れて見るつもりも、心の芯まで疲労していた。
キックオフのホイッスルと同時に爆睡。目を覚ましたときに試合終了
素直に寝れば良かった。
体をソファーからベッドに移し2度寝。


次の日も幸運なことにまた休日。
でも夜には新宿に出る用事が…。
i love Shinjuku♪
一度でいいから、そう思う日が来ればいいと思う。
比較的ダラダラと過ごし(尻の予定が決まっている日ほど難しい日はない)、時間を見計らって家をでる。
集合場所へ行くも誰もいない。
電話をするとまだ仕事とのこと。思いとは裏腹に職場へ向かう。
何人か人を見つけて、当初の集合場所であるファミレスへ。
あーだこーだヨーダ話して気がつけば10時近く。あー、なんでこう時間ってのは短いんだ。
家へ帰るも、何故か寝付けない。羊を数えても眠れない。声を出して数えたらもっと眠れない。
まいった。
人間の頭の中にスイッチのon offがあればいいとおもう。
なんて考えてたら寝坊した。


んぎゃー!
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by zenjou | 2006-09-05 08:57

リハビリってやつぁ…

有給を頂きまして、事故後の通院に。
首はそこまで痛くないが肩がこると、
『そりゃ、後遺症だよ!』
と、恐らく金が保険会社から落ちる手はずの医者さまさま。
長く通院させたいんだろうと。
ソンでもってリハビリ。
首を上に引っ張る器具があるんですよ。
お嬢さん、アレだけは止めた方がいい。
顔がものすごいことになります。
ぐにゃーなりますから、本当にきをつけてください。

エェェェェェ!暫く通うのかよぉぉ!
お嫁にいけねぇよぉ
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by zenjou | 2006-09-01 09:45