音楽好きでMac好きな27歳の思ったこと、考えたことを徒然と。    MSN:zenjou@yahoo.co.jp


by zenjou
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tell me baby

今年も残すとこ数日。
振り返ると1年が恐ろしい程早く、1日がハナ毛のように短い。

今年はどんな年であったか。
などと素敵に物思いに更けれるタイプではないので、明日の昼飯を考えつつあくびをする。

数日前の雨で乾ききっていない靴が、嫌な雰囲気を醸し出し、それと共に帰宅中である。


明日は仕事納め。
少しばかりの冬休みがはじまる。ガッデム。
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by zenjou | 2006-12-29 00:00

the bear ride on his duck.

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CONRAD TOKYOに行く。
エスカレーターを降りた先は、無機質なドアと廊下が続く。
ドラゴンクエストの無限に続くダンジョンの回廊のよう。

部屋の扉を開けて、その現実離れした空間に圧倒される。
kingsizeのベッドは正方形である。
縦横斜め北がどっちだって対応できる。
ガラスに囲まれたバスルーム、ルームサービスのメニュー、どれをとってめとにかくamazingってわけである。
たまにはいいと思う。


話は変わってウイイレである。
だいぶ操作方法にも慣れてきた。
右サイド、ロナウドから鬼アーリクロスを、左サイドのサハが左足でダイレクトを合わせた瞬間は、流石にサブイボが出た。
スコールズのスルーパスを、ルーニーがキーパーをあざ笑うかのようなフェイントで置き去り鮮やかに流し込む。
最高過ぎる。
しかしオンラインでは勝てない。
一人枕を濡らす日々である。
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by zenjou | 2006-12-19 08:13

Save Me

休日であった。

ゲーマーでもあった。

朝(起きたときは11時頃であったが)、シャワーを急いで浴び、化粧も半ばで家を飛び出す。
向かう先は、駅前の家電量販店である。はずが、なんとお休み。
こんな大事な日に休むとは!ええい!潰れてしまえ!
と心の中で叫びつつ、その足で電車に乗り3駅先の大宮へ。

駅から早足でこちらも家電量販店に向かう。

ゲーム売り場は空いている。
こんな昼間からゲームを買う奴なんてロクな奴じゃない。
ロクでもない自分がいるわけだが。

んが、ないのである。
店頭にないのである。
探しても探しても、本来あると思われる場所にないのである。

恐る恐る店員に聞いた。
『ええええっくす、ぼぼぼっくすの ういにんぐいれぶんってありますか』
『はい、あります』
奴はレジカウンターの中に積まれていた。
『あるんだったら、陳列しとけ!このロナウジーニョとレコパを足して割ったようなごにゃごにゃ』
と言うことはなく。
素直に受け取る。

走って帰る。


家につくなり、ゲーム機を立ち上げる。
俺はもう動かない。動くの完全拒否だね。


HDなウイイレは、なんだか海外製の匂いがしますが、その画面の素晴らしさとオンライン対戦の素晴らしさに完全にノックアウト。うひゃー。
我がManchestarUnitedもついに実名、06-07シーズンユニフォーム。うひゃー。
さっそくネットにつなぐ。
オンライン対戦の記念すべき初戦は対日本。
オーストラリアを選択。
ウイイレでW杯1次リーグを再現。
ビドゥカの3ゴールで完勝。
んぎゃー、やべー興奮が止まんねぇ。



ひとり朝まで続く。
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by zenjou | 2006-12-15 08:21

freak out

気がつけば12月。

素敵な女性に誘われ、恵比寿経由の代官山へ行く。
18時が、20時になり慌ててPCを落とし、駐車場で真っ裸になり、車で向かう。

BlocPartyのgigを取り逃してから、どうしても行きたかった代官山Unit。
fuckinな程デカい黒人に体を永遠と触られ、かつ免許証を提示し入場。

なにはともあれ飯である。

ライブハウスかクラブか良く分からない建物は、なせがカフェも併設されている。
カフェ飯と言うには、本気すぎる量を1時間以上時間をかけ崖から飛び降りる映像とコーラで腹に落とす。

23時。
フロアを移動すると、ライブハウスが出来ていた。
Killersが『 I never 』と歌い終えたというかdjが回し終えた瞬間、スクリーンに文字が浮かぶ。
『ACIDMAN』

物凄い跳ねた『リピート』から始まり、昔の曲が続く。
45分と短いgigだか、完全に喉をからす。

フロアを下り、スーツを一部焦がした頃、迎えに来てくれた彼女を増やし、車へ乗り込む。
途中、深夜のファミレスでメタボりつつ帰る。

家に着いて3時。
若い1日だった。
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by zenjou | 2006-12-09 08:31